生活の中で使われている身近なIT

生活にとけこみなじんできたIT、“えっ、これも?”と思わず言ってしまうような製品にも使われています。
我々は結構知らない間にITに囲まれて生活していたのです。銀行カードや運転免許証、パスポートや健康保険証などにもICカード化が進んできています。

ITが活躍するICカードはひとつの例でしかなく、これからは人もICカードで区別される時代にはいり管理される時代となります。

身近なところにあるITとしては、ゲーム、ICカード乗車券などがあり、ICカード乗車券は毎日外出する時に必要で便利に使っています。「非接触型ICカード乗車券」というそうで、中にICとアンテナが入っています。駅でカードを近づけるだけで自動改札を通れたりして、時々ピコンピコンって鳴っている人もいますよね。

ICチップはカードのチャージ金額やどこの駅で乗り降りしたかとかいう情報を記憶して、その情報がカードのアンテナから自動改札機の読み取り装置へデータが行くようになっています。自動改札機を通るちょっとした間に、ICチップとアンテナが連絡し合い、情報のやり取りをして我々を通してくれているのです。

昨年私は免許の書き換えで運転免許場に行きました。目が悪いのでもうドキドキもので目の検査を無事パスし、講習を受け更新した免許証をもらいました。
今回からICチップが入ったカードになり、受け取る時には暗証番号が必要で機械に登録し受取り終了です。なんだか今までと少しかってが違い、ここまで進んだのかと納得です。

身近な生活の中の気が付かないIT、一番身近なものを忘れていました。「郵便」です。
郵便番号が自動読み取りになり、はがきや封筒に印刷されている赤い7個のマスに記入されている番号で、地域に分けられていくようになっていてこの方式を「OCR」と呼ぶ技術が使われています。これってそういえば、試験や宝くじなどにも使われている技術だということを思いだしました。

コメントを残す